愛媛マラソンの考察 (30)

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第150話 灼熱 の世界でのトレーニング考察

あくまでも私の個人的な見解である。

先日梅雨が明け、一気に気温32度以上の世界での行軍が始まった。

というわけで、5年前の7月第1週に走行中倒れ、その1週間後には行軍後38.7度の発熱をした経験から、今年は屋内でのジムトレも視野に入れている。

そもそもが、高浜トンネル内の往復走行をやったりしたものだが、この行軍の最大の欠点は、トンネルまでの往復の行軍でダメージを受けるということである。

また、私が行くジムの場合、「確かにエアコンは効いている」が「当然ながら風がない」わけで、「風景の変化が全くない」という精神的なダメージをどうする か?ということが「キーワード」となる。

一方で、「往路平田の坂」は16時を過ぎてくると、直射日光がシャットアウトされるものの、やはりそこまでの片道4キロをどうするか?と考えた結果、昨年 2月頃の「術前」に、ほぼ徹底的に日陰となるコースを探し出しており、現在そのコースで行軍をしている。

気温32度を「舐めたらいかん」ことは承知のうえで、風があるならば、できれば外ランをしたいのは事実であり、このあたりは体調管理に努めながら行軍を続 けることになるのだろうなあ、と考えている。

(2021.08.01)






第149話 心技 体がばらばら?

いよいよ「後のなくなった」第59回愛媛マラソンのエントリーが始まった。

だが、ここへきて、完全に「心技体」がばらばらな状態となっている。

ここで、心技体とは、

「体」:当然ながら、果たして42.195キロをキロ5分で走って、心臓は大丈夫なのか?短い距離ならば既に大丈夫だし、フルマラソン3時間50分のめど は立っているものの、要するにキロ5分で3時間30分走ったらどうなるかという不安。

「心」:「体」が気になって、無理ができない。実際のところ、信号が出たらすぐにやめる覚悟はあるし、信号を的確に受信できる確信もあるのだが、場所が場 所だけに逆に信号がないことに不安を覚える。

「技」:(本来の意味とは多少異なることは承知で)ようやく無理を再開したことで、現在大腿部がいつものとおり(第54回大会のとおり)状態が悪い。更 に、みぞおちあたりの圧迫を感じてスピードが上げられない。(みぞおちに大動脈があることと、以前不整脈を最も感じた場所でもあり、これが「心」とリンク する)

このあたり、悩んでどうなるものでもないし、マジで一歩間違えると・・・だし、まあ4時間では走れるだろうし、ということで、少なくとも、これ以上精神的 な悩みを持つことだけは避けるべきなのだろう。

(2021.07.25)






第148話 最近 のランニングで思うこと

最近、週に1回以上は200メートル×10本のスピード練習を取り入れている。

これは以前「クスノキさん」が400メートル×7本のスピード練習を取り入れて無事サブ3.5を達成されたことや、「やんやんさん」も400メートルト ラックで200メートルのスピード練習をされていることで刺激を受けたものである。

一方、私はと言うと、この1年間全くスピードを忘れてしまっているわけだが、その中には、2年半前の愛媛マラソンDNS以降体調不良でキロ5分の練習がで きていなかったことに加えて、加齢による体力の衰えがあるのではないか、と考えている。

そこで、体調を考えるとまさに表裏一体であるため、少しでも異状を感じたらやめる覚悟のうえで、スピード練習を始めたことと、1回200メートルに抑えて いることもそういう事情がある。

で、それを何回か(つまり既に何週間か)続けた結果、感じたことがある。

それは、心拍数が落ちてきたこと。

そもそも私の心拍数は48回/分程度なのだが、これが職場でデスクワークをしていると、40台前半まで落ちてきていることである。

ここまで落ちることが良いことか悪いことかは解らないが、ともかくとりあえず体調に変化が出た。

あと、こちらはまだまだ短い距離の場合ではあるが、キロ5分のペースが苦痛ではなくなってきたような気がしないでもない。

特に後者については、涼しくなった時に、実感したいなあ、と思う。

(2021.07.18)






第147話 暑い 時のランニング考察

今年は、やたら梅雨入りが早かった割には、まだ梅雨明けのめども立っておらず、そうは言っても、週末は雨で走れなかったということもなかった。

まあ、梅雨時期となれば、特に先週末のように「梅雨前線が北上した状態」では、むしろ雨中の行軍の方が楽ではある。

というわけで、今週末も土日とも「雨」という天気予想なのだが、よっぽど豪雨でなければ外ランということになるのだろう。

その一方で、梅雨明け後のランはどうしようか?

先日の日曜日は33度という気温。いや、夏場はそれぐらいの気温では、長時間走らなければ特に問題はないのだが、さすがに暑くなった直後というのは、5年 前の第1週、第2週連続ダウン、さらに2011年6月23日(土)のように20キロ走って4キロ体重が減ってダウン、という事実からも、まだ体が慣れてい ない中では不安がある。(というより、トラウマでもある。)

特に、今シーズンは「後がない」状態だから、暑いなかで「ただ日陰を求めてちんたら走る」ということは許されない。

そうなると、やはりここは「ランニングマシン90〜120分走」は避けて通れないのかもしれない。

とはいえ、過去の経験からも、ランニングマシンでの長距離行軍は、精神的に相当やられるから「せいぜい2週間おき」で、やはり「ただ日陰を求めてちんたら 走る」ことと並行はしなければならないのだろう。

というわけで、距離信仰は「通勤ラン」に任せて距離を稼ぎ、たとえ週末であっても、先日の日曜日のような走り方が必要なのかもしれない。

(2021.07.11)






第146話 今後 のランニング目標

最近「今後のランニング目標」という見出しが増えてきたが、だんだんと追い詰められてきましたな。

次回愛媛マラソンまであと210日といえば、ありゃりゃ、宇宙戦艦ヤマト(1974)で言えば、全26話のうち22話の七色星団の215日を過ぎておりま すな。あと4話か。(なんの話だ?)

さて、これからの季節は暑くなることもあり、当然ながら長距離試走はできないし、記録も望むべくもないし、せいぜい短い距離をある程度速いペースで走る か、スピード練習に徹するかである。

あるいは、精神的に今できるかどうかは解らないが、ジムトレで1時間半〜2時間走あたりですかな?(2016年7月第3土曜日はコミセンで24キロで2時 間04分で走っている。)

実際、2016年7月といえば、第1土曜日に10キロ手前で体調不良でラン中止、バスで帰宅(多分心房細動が発生し、血圧急降下が原因)、第2土曜日は 23キロ走後に38.7度まで発熱、そこで第3土曜日に屋内で24キロ走ったら精神的にやられて、結局第4土曜日から徹底的に日陰となるルートを走り始め たという記録がある。

いずれにしても、夏の間に長距離走れる体力は失われるのだから、今シーズンはたまに(2週間おき?)屋内での長距離試走を入れながら、スピード練習に徹す るべきかもしれない。

(2021.07.04)