ランニ ング編

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 【15-1】  第17回坊っちゃんランランラン完走!   その1   その2

今年は、いきなり2月の愛媛マラソンがインフルエンザによるDNS、さらに今シーズン最初の大会となる今治シティマラソンが台風により 中止という散々な中で、今シーズンも昨年以上にペースが上がらない状況が続いた。

今シーズンは「福澤式トレーニング」をとりいれ、とにかく「ゆっくりと距離をふむ」走りに力を入れてきたわけだが、そのような中で、は たして「スピードを要求されるハーフマラソン」でどのような事態となるのか?

  

今回の大会は、2年同様「午後の部」を選択した。

理由は2年前と同じ。この時期私は「猛烈な頻尿事態」となる。3年前に自己記録を出したときは、ランナーの受付が終わらずスタートが 10分遅れたことが致命傷となり、ハーフマラソンで初めて途中でトイレに駆け込む事態となった。

今回は、気候は良く、風も強くはない。むしろ暑さとの闘いになるのかもしれない。

それと、やはり「頻尿」との闘いでもあった。午前の部でなくてよかったとも思う。

今回は、距離だけは積んできた。しかし、スピード練習は全くしていない。不調だった前回大会は、少なくとも、練習で一度は98分台を出 してきた。が、今年は試走の最高記録が100分10秒だった。

とりあえず、前半はキロ4分45〜49秒で走ることを目標にしようか。

というわけで、大会が始まった。

この大会は、毎度のことであるが、コースが狭いことで、「ランネット」でもいろいろと書かれる。

だが、大会運営者もいろいろと善処はしてくれている。だから、「ランネット」を見ると、「コースが狭い」という意見がある一方で、「以 前よりは良くなっている」という書き込みがある。

つまり、昔から走っていた方々は(私に言う資格はないが)、手作り時代は良かったが、マラソンブームとともに大会が「飽和」していま い、一度は大会打ち切りとまでなったものの、それでも大会が残ることを希望する方々のため、現在のような形として残った。

だから、比較的参加が新しい方々や、松山・道後温泉の「惹かれた」方々は「土曜日開催」ということで、県外から土曜朝に出て走って、夜 は温泉・宿泊で翌日き日曜日だ!という方々は大いに不満が残ることは仕方ない。

だが、「(くどいけども私に言う資格はないが)大会参加者飽和」を目の当たりにしてきた私としては、とりあえず、以前よりは善処してく れていると思うわけだ。

さて、今回は1キロ4分41秒、2キロ9分21秒で追加。どうでもよいが、これは、今年唯一走った「荒川マラソン」の序盤2キロと全く 同じペースである。あのときは、海風が強く、終盤ペースが落ちた。今回もこの時期としては風が弱いとはいえ、風を感じる。

私が「この大会は運営者としては善処してくれている」と思ったのは、序盤5キロで重信川北側を中川原橋近くまでのコースに変更したこと である。JRガード下が狭いのが致命傷だが、それ以外は「序盤の集団にとってはありがたい」対面のないコースになっている。

そして、5キロ23分28秒。昨年よりも37秒速い。

これは、8・9キロから14・2キロの追い風でペースを上げ、あとは向かい風でペースを維持することになるのかな?と考えた。

だが、現実はそれほど甘くはなかった。(2017.12.03)

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