ランニ ング編

愛媛の「鉄」の紹介 > 鉄分ダイエット編 > 目次 > その他競技編
 
 【2-2】 フ ルマラソンサブ3・5への道!  その1   その2  その3   その4

【2012年6月24日・雨中の22キロ走】

一応、RUNNETと郵便振替によるエントリー総数はそのままで、新たにアスリートエントリー枠を1000名設定したことになる。
このアスリートエントリー枠は、平成22年1月1日以降に「日本陸連公認コース」で、男子3時間30分、女子4時間00分以内の記録を持つ者とされる。つ まり、昨年3時間55分で私とラストでデッドヒートした女性は優遇されることになる。
前回愛媛マラソンで3時間30分以内で走った男女が650名程度だったことを考えると、まあ妥当なところだろうと思うし、深読みすると、結局最終エント リーは8800名ほどかな?と考える。
ま、それはともかく、エントリー開始となる9月6日(木)20時には再び壮絶な闘いが始まることだろう。
で、その「日本陸連公認コース」というのがミソで、愛媛マラソンにもれたからと言って、そうじゃ吉備マラソンや四万十川桜マラソンを走ったところで、意味 がないということにもなる。
その意味では、可能性があるならば、高知龍馬マラソンか、エントリー期限が10月末の防府読売マラソンということなのだろうが、後者は12月開催だけに、 自信がない。
つまりのところ、第51回愛媛マラソンにもれたならば、そうじゃ吉備マラソンでネットタイム3時間30分切りをめざし、第52回愛媛マラソンでグロスタイ ム3時間30分切りをめざす。第52回愛媛マラソンももれたならば、来年の防府読売マラソンでグロスタイム3時間30分切りをめざす。
もちろん、第51回愛媛マラソンにエントリーできたならば、その段階でグロスタイム3時間30分をめざすという2段階戦略を寝る、いや(寝てどーする?) 練ることになるのだろう。

【2012年6月23日・第51回愛媛マラソン大会要項が公開された】

今日は雨中でカメラを持参しなかったため、今日のところはコース図のみ。
さあ、フルマラソン・グロスタイム3時間30分以内をめざすためには。
(1)股関節のストレッチをする・・・歩幅を稼ぐ。
(2)腹筋を鍛える・・・歩幅を稼ぎ続けるためには必要。
(3)そして、最低2キロは減量。
うーん。飲むために走っているようなものだからなあ。
というわけで、今日も雨中の22キロ。今日はカメラを持参しなかったため、時刻に関係なく、14時50分頃出撃。
その結果は、5キロ24分30秒と軽かったものの、これは追い風が原因らしい。10キロ49分05秒(5-10は24分35秒)、15キロ1時間13分 40秒(10-15は24分35秒)、20キロ1時間38分00秒(15-20は24分20秒)で、ゴール22キロは1時間47分15秒であった。
フルマラソンのペースを刻むならば、やはり25キロ程度は必要である。が、暑い時期はハーフ程度が限界でもある。
ただ、今日のように気温21度程度(昨年の今頃は34〜35度)とすれば、やはりペースは速くなるのだが、現在私は股関節外側に違和感があるため、やっぱ りこの程度でしか走れないわけである。
ま、気長にがんばろう。

【2012年6月28日・さあ、夏の走りを考えよう!】

今日の松山の最高気温は15時58分の28・8度、ただその2分後に0・9度も気温が下がったというのがよく判らん。
それはそうとして、昨年の今頃は最高気温35度前後の灼熱地獄だったことを考えると、まあ少々は我慢し泣ければ、いや我慢しなければならない。(泣いて どーする?)
さあ、明後日6月30日(土)、気象庁は曇で最高気温29度、WNIは曇時々雨で最高気温27度と予想している。まあ、WNIでは雨が降るとしているが、 気象庁が曇としているから、土砂降りということはあるまい。むしろ、多少は降ってくれた方がいいくらいである。もっとも、それでは夏のトレーニングにはな らんが・・・
湿度はともかく、最高気温を考える限り、夏の予行練習として25キロを「アホも休み休み走法」というのも良いかもしれない。昨年のような灼熱地獄ではない から、距離を少々伸ばすという考えである。
となると、拠点となる公園を結ぶコースを考えなければならない。あと、愛媛マラソンコースで堀江〜粟井間を走る場合は自動販売機の計算もしなければならな い。
あと、できれば、土日のコースの重複区間も減らしたい。この時期はモチベーションだけが頼みである。飽きてしまったら元も子もない。
さあ、夏が近づいてきた。

【2012年7月9日・今治シティマラソンエントリー!】

節電対策の象徴として、13MがL編成5連になっていた。
が、本気で節電するならば、昨年の今頃同様12M〜23M〜24M〜23MもL編成単独にするべきであり、JR四国が本気で節電対策をしているかどうかは 怪しい。
さて、今治シティマラソンエントリーが本日正午からということで、午後休暇をとり、とっとと帰ってきた。とりあえず、12時30分頃にエントリーしたのだ が、問題なくエントリーできたようである。
先着400名様限りの今治シティマラソン・ハーフマラソンの部を考えると、どうしてもあの愛媛マラソンエントリーのお祭り騒ぎが信じられない気がしてなら ない。
というわけで、今日も15時45分にL編成単独編成の13Mを確認するために出撃。
その結果は、昨日の疲れがあったようで、5キロ14分50秒、10キロ49分10秒(5-10は24分20秒)、15キロ1時間13分50秒(10-15 は24分40秒)、20キロ1時間48分10秒(15-20は24分20秒)で、ゴール21・1キロは1時間43分10秒と、昨日より1分遅かった。
というより、ペースがぐらついているような気がしないでもないが、昨日の疲れと、今日の天候を考えると、まあ、仕方ないのかもしれない。
もっとも、まだ今日も真夏の太陽ではない。

【2012年7月16日・梅雨前線が北上した】

梅雨明けの議論はともかくとして、ようやく梅雨前線が北上した。ただ、その後を台風が通過しそうな雰囲気だから、梅雨明けはその後にな るのだろう。もっとも、この台風は九州のすぐ西側を通過する予想となっているのに、少なくとも松山地方気象台には相手にされていない様子になっている。
いずれにしても、今日の午後2時の気温は33・4度、不快指数84・8は尋常ではない。天気図を含めちょうど同じようなときが昨年6月23日であった。こ のときは最高気温34・2度、不快指数82・6で、当初25キロ走の予定が20キロでリタイヤ、体重も4キロ減となった、あの日である。つまり、不快指数 だけで言えば、昨年の最初の猛暑リタイヤを上回る気象条件だったわけである。
そのような中を15時40分出発。当初は13M捕捉の15時51分出発を予定していたが、妻が職場旅行で昨日、今日と東京へ、かずまるは17時まで部活と いうことでは、帰りの時刻を少しでも早めようと26M粟井坂追加シーンを和気浜から捕捉しようとしたわけである。だが、それは完全に計算誤りであった。猛 暑が私の計算能力をも狂わせてしまった。
とにかく、最初の1キロは抑えたため5分08秒、5キロ24分50秒、例の和気浜8・3キロ地点は完璧に計算誤りをしてしまい、10キロからの堀江新池1 キロ周回コースで26M捕捉に修正する。
で、10キロ49分10秒(5-10は24分20秒)、15キロ1時間13分30秒(10-15は24分20秒)で通過する。
しかし、記録とは裏腹に、私の体力は既に限界になっている。当初は21・1キロのコースを物色していたのだが、18キロに削減したのは正解だった。それで も、今日の体重は今シーズン最低記録を出した。
つまり、今日の気象条件では、18キロというのは昨年6月23日の行軍同様、無謀だったということである。
さあ、夏がやってきた。今日は午前中出勤したため、木曜日あたりに午後代休、さらに今週土曜日の午前中も出勤のため、来週代休が発生する。つまり、走ると いうことに絞れば、しばらくは1週間に3回走れるということになる。
さあ、私は、昨年を超えられるか!?

【2012年7月19日・暑くなって今年もペースが落ち始めた!】

今日は7月16日(月祝)の半日出勤の代休ということで、午後から休暇をとった。
そういえば、今日の昼休み、3年前の上司で私を「走」の世界へと誘った師匠が来られた。
なんでも、今治シティマラソンを傍観していたら、あっという間に満員になったこと、大阪Mに落選したが、今年も結局神戸Mに当選されたこと、西条市の有力 者が愛媛マラソンを西条に誘致した話は本当らしいぞ、という久々に職場で「走」の話で盛り上がった。
第48回愛媛マラソン締切直前の昼休み(結局参加者不足でエントリー期間延長したのが嘘みたい)、その師匠と当時の課長が私に愛媛マラソンを熱く勧めてい ただいたのが大変懐かしく思い出された。
思えば、私も、遠い世界へと行ってしまったものだ。
師匠、今の無限の体力に感謝します。
さて、今日の行軍予定は16キロ。
今日は午前中雨が降っていたものの、午後は太陽が姿を見せ、午後4時の気温は31・4度、不快指数82・5の中、私の頭も麻痺したのか、「鉄モード」も関 係ないとばかりにデジカメを持参せず、16時50分に出撃。
ただ、出撃したときは厚い雲に覆われ、これは幸運であった。が、最初の1キロは5分03秒と安全速度、5キロは24分55秒と今年もペースが落ち始めた。
うーん、筑波大の准教授の話では、夏場は7%程度記録が落ちるとおっしゃっているから、これは仕方ないところか。
で、10キロ49分20秒(5-10は24分25秒)、15キロ1時間13分30秒(10-15は24分10秒)で、ゴール16キロは1時間18分10秒 であった。
後半ペースが上がることにこしたことはないが、体力的にもうボロボロである。しかも、後半は太陽が姿を見せ始めた一方で、霧雨が降るという最低最悪の様相 となってきた。
が、今日が師匠がおっしゃられた「大会の前には体調を整えるだろ!練習の前はそこまで考えないだろ!」を「金句」として、昨年同様「夏の努力は裏切らな い」と信じて走るしかない。
次回愛媛マラソンで3時間30分を切るため、万一出走できなかった場合は、そうじゃ吉備マラソンで同様のタイムをめざすため。

【2012年7月22日・プライドを捨てることも必要かもしれない!】

筑波大准教授のサイトによると、夏場は最低7%速度が落ちるという。
100分走れば107分になるということである。
今日は朝から蒸し蒸しとした一日。午後は雷雨があると散々抜かした天気予想に反し、そんな気配がないどころか、気温は12時31・6だったのが、14時に は32度、その後最高気温は33・3度まで上がる。
しかたなく、16時11分に出撃。
今までは1キロ5分を切るペースを目標としていた。言うまでもなく、フルマラソン3時間30分切りを目標としたものである。
そういえば、昨年の今頃のペースは5キロ27分程度であった。このペースで走り続ければ3時間47分となるから、その直近(第49回愛媛マラソン・記録3 時間55分)と比べるとペースは上がっている。
が、10月初旬の今治シティマラソン・ハーフでは最初の5キロを25分50秒。11月下旬の坊っちゃんマラソンでは大体5キロ24分台をめざし、最終的に 第50回愛媛マラソンでは5キロ25分50秒程度で走り続けた。
私は今5キロを24分35秒では走り続けたい。実際今年5月12日(土)にはそのペースで32キロまでは走ることができた。
それらを考えると、33度という灼熱地獄の中では、5キロ25分30秒のペースで20キロ程度を走っても良いのではないか。その最大の問題は自分自身のプ ライドである。1キロ5分を切るということが最大の目標となっている。
ただ、これはたまたま5分という壁があるから目立つだけという考えもある。
だから、今ここでプライドを捨てて1キロ5分切るペースで16キロを走るよりも、1キロ5分を超えるペースで21・1キロを走ることが必要ではないか。
あるいは、土曜日は1キロ5分30秒ペースで21・1キロ、日曜日は1キロ4分台で12キロ程度というメリハリが必要かもしれない。
うん、きっとそうだ!!
で、今日の記録である。5キロ25分15秒というプライドを捨てたペースであったが、10キロ50分00秒(5-10は24分45秒)、ただ、このあたり から気温が下がり始めたらしく、昨日同様ペースが上がる。15キロ1時間14分20秒(10-15は24分20秒)、ゴール16キロは1時間19分00秒 であった。
今週は、昨日の半日代休を木曜日に設定している。そして、土日がある。
木曜を16キロ、土曜を21・1キロ、日曜を12キロ程度に設定してみようか。

【2012年7月28日・結局、私はプライドを捨てられない?】

いきなりの話であるが、今日は当初1キロ5分30秒のペースで21・1キロ走る、が、一昨日の様相から、その距離は無理、昨日走ったと ころ、体調を考えると、それどころではない!
などと、考えてみたところで、気温が下がるはずもない。
午後3時に33・4度という気温も尋常ではないが、適切な対応をすれば、昨年だって乗り切れたじゃないか!
というわけで、結局18キロということで出撃。が、当初は13M補足で15時50分出撃だったのだが、もはや、そんなことはどうでもよい、と15分47分 に出撃。すでにそういう思考状態である。
私から「鉄」と「走」の計算関係が崩れつつあるのか?
が、先日の大阪出張で「鉄」と「走」を持つ人にめぐり合えた。彼に負けるわけにはいかない!
とはいえ、当初は5キロ25分35秒というプライドを捨てた速度に救われ?一応、その先で撮影はできた。
この速度は、昨年10月の今治シティマラソン最初の5キロの記録とほぼ変わらない。そして、今年2月の愛媛マラソンでは、この速度で走り続けることができ た。
だから、走りながら、「もっと、速度を落としてもいいんだぞ!もっと楽に走ろう!」と走り続ける。
だが、結局のところは、最初の5キロあたりまでは、そんな考えができたのだが、それを過ぎると、すでに自分のペース感覚そのものがマヒしてしまう。つま り、結局気温33度の中であっても1キロ5分を切ろうという潜在意識に覆われる。
そして、10キロ50分10秒(5-10は24分35秒)、15キロ1時間19分40秒(10-15は24分30秒)と苦しみながらもペースは上がる一 方。結局18キロは1時間29分10秒であった。
結局のところ、私がものすごくペースを落として走れるのは、例えば30キロ以上のものすごく長距離走る場合であって、21・1キロ程度の場合は、自分の ペースが無意識に許さない?らしいことが、よーく判った走りでもあった。
まあ、それも良かろう!
過去2年はそれで成功しているのだから、同様にもがくのも良かろう。
一応、倒れることはないような対応<アホも休み休み走法>もあることだし。

(2015.02.26)

このページのトップへ >>