ランニ ング編

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 【2-4】 フ ルマラソンサブ3・5への道!  その1   その2  その3   その4

【2012年10月24日・サブ3・5に向け、42・2キロ試走を画策、そういえば、試走コース上にこんなものが落ちていた】

次回愛媛マラソンは3時間30分切りをめざしているわけだが、その練習が昨年に比べると既に2ヶ月近く早い。
これは、12月8日(土)の坊っちゃんマラソンを完全に無視していることでもある。
ということで、一度は42・2キロの試走をと考えているのだが、普通に考えると、11月17日又は12月1日ということになる。(後者になるとタイトルと矛盾する。)
理由は簡単。
11月23日〜25日の3連休に42・2キロを走るのはバカだ。
もっとも、万一かずまるの部活の大会等で11月23日又は25日が走れなくなったら別である。
ともかく、このあたりで一度42・2キロ試走をし、一度運動量を落とし、12月中旬以降1ヶ月間に再び走り込みをすることになるのだろう。

【2012年10月27日・サブ3・5に向け、42・2キロ試走。目標タイムに10秒届かず】

今日は色々と悩んだ結果、結局42・2キロ試走してしまった。
その結果は、3時間28分30秒!目標タイムにあと10秒届かず!
つまり、グロスロスタイム40〜50秒にトイレロスタイム60秒を加えると、3時間30分10〜20秒になるということである。
ま、本番だったら、先日の今治シティマラソンのラスト200メートルを阿修羅の如き様相でスパートかけたら何とかなるのではないか?
今日はあくまで練習なのだから、そんなことをしたら明日の練習ができなくなるから、ラストスパートをしなかったのだ!
第一、本番までまだ3ヶ月以上あるし・・・わはは!!
まだ3ヶ月もあるんだ!ゴール直後にショックを受けて損した!
昨日、愛媛マラソン最後の抽選の結果が送付された。だからと言うわけでもないが、あの日の苦痛はできることなら味わいたくない。だから、私にシード権獲得 の資格はあるのか?それをどうしても試したくて、先日のブログより前倒しで今日観光、いや敢行してきた。(そんな悠長なもんじゃなかったぞ!)
22Dをこの場所確保を計算して、13時28分に出撃。気温は22度だが、いまにも雨が降りそうな天気は、多分暑さで失速することはもうないだろう。
その結果を一挙公表!
5キロ25分00秒:これは8キロからの平田の坂を考えるとあまりにも遅い。だが、体にロックがかかったようにペースが上がらない。
7キロ34分55秒:ペースは全く上がらないまま、平田の坂を迎える。あるいは、今日は42キロ走るぞということを体が察知しているのかも知れないと考え る。後半のペースダウンを考えるとひょっして、私の体にはコンピュータでも内臓、いや内蔵されているのか、とニヤリとしたり。(本当に内蔵されているなら その場所は内臓だ。そういえば、今日009リ・サイボーグが公開されたっけ)
8キロ40分05秒:今日は1キロ5分を超えるようだったら、30キロ走に短縮するつもりでもいたが、ここは上り坂と言うことでもう少し様子を見る。
10キロ50分00秒(5-10は25分00秒):ここから例のペースダウンするトンネル区間なのだが大丈夫か?
12キロ59分55秒:トラさんは今日もいた。
15キロ1時間14分30秒(10-15は24分30秒):この粟井あたりの平原は、前回愛媛マラソン練習や本番でもペースが上がるところ。これで、今日は目標に達すると思った私は甘かった。
18キロ1時間29分10秒:ちょいと騒がせている三浦工業の付近にパトカーが多かったような気がする。この付近のコンビニでトイレ休憩と、森永ウィダー購入、その時間は含めていない。
20キロ1時間39分20秒(15-20は24分50秒):18キロまでは快調なペースだったのだが、立岩川に入ったあたりでやはりペースは落ちる。だが、昨年も試走時とはペースダウンしたものの、本番では最高ペースを刻んだ区間だと言いきかせながら走る。
中間点1時間44分50秒:実に悩ましいペース。今日の題名は「42・2キロ試走は目標に届かず!」かな?
25キロ2時間04分25秒(20-25は25分05秒):22キロ以降の坂で1キロ4分45秒だったものの、そもそも20-21キロに5分05秒もか かったらこうなる。というより、前々回の愛媛マラソンではこの区間で異常なまでのペースアップをしたのは何だったのだろう。
27キロ2時間14分05秒:24〜25キロの第2折返区間は実際よりも勾配がきつく感じられる。これは立岩川とは逆だ。もっとも、立岩川では毎度ペースが上がらないけど。で、この2キロは1キロ4分50秒で走っている。ちょいと安心?
30キロ2時間29分05秒(25-30は24分40秒):れれ・・・27キロ以降全くペースが上がっていない。
31キロ2時間34分00秒:31キロにしてようやく1分の貯金ができた。だが、このうち50秒は42キロ以降の0・195キロに使われる。ちなみに、ま もなく13Mが通過するため、一時はデジカメを取り出して走っていたが、やってくる気配はないし、「鉄」の私も、そっち方面への関心を持つ余裕もないよう だ。もう知ったこっちゃないとデジカメを元に戻す。35キロの壁はどうなのか?
34キロ2時間49分05秒:トンネル区間は過ぎたものの、これで復路平田の坂でどうなるのか?一方で、この残り体力を考えると35キロ以降ペースが急降 下することはあるまいとも思う。最初の5キロでロックのかかったような5キロ25分00秒、ひょっとすると私の体には制御機構でも内蔵されているのか?
35キロ2時間54分05秒(30-35は25分00秒):その先にある平田の坂を考えると不安だらけだが、この区間だけは別体力を使おう。それを考えたペースで走っていたはずだ。
36キロ2時間59分10秒(平田の坂の上):とりあえず、想定内か?それにしても、パトカーの多いこと。
37キロ3時間03分40秒(平田の坂の下):ペースが上がったのはいいが、これは上がりすぎだ。あと5キロ持つのか?
38キロ3時間08分30秒(志摩整形外科前)、39キロ3時間13分20秒(谷町交差点で愛媛マラソンコースをはずれ、いつもの調整コース)
40キロ3時間18分10秒(35-40は24分05秒):このペースアップは喜んでよいのか、悪いのか?
41キロ3時間22分55秒で、ゴール42・2キロは3時間28分30秒。
これに、グロス・ロスタイム40秒とトイレロスタイム60秒を加えると、3時間30分10秒という結果となる。
うーん、終盤のペースアップを考えると、序盤の自重は正解だったのだろうが、今日だけの結果を考えると、これがもし本番だったら、あと10秒の攻防を考え ると、本当に最後の1キロは地獄だったのだろうな?そして、結果的に地獄が待っていた確率も高いのだろうな、と言う気がする。
ただ、まだ今日は本番ではない。
昨年の場合は11月30日に42・2キロ試走を3時間49分50秒だったのが、本番のネットタイムでは3時間40分を切れた。
それを考えると、今日の試走は今後の練習に関しても精神的プラスになるのだ!と考えることにしよう。

【2012年11月10日・25キロ試走で自己記録が出た】

記録1時間59分50秒と、ついに2時間を切った。
今週火曜日にインフルエンザ予防接種、木曜日の昼行軍後、体調が悪くなり、今日も朝から体調不良のまま。
が、とりあえず、脈は1分間に60回未満。(通常は50回程度)
熱さえなければ、単なる風邪ならば30キロまでは問題ないというのが、私の考え方。
というわけで、14時48分にこの場所で11M捕捉を狙って出撃。
コースは昨日のとおりの25キロマイナーチェンジコース。
その記録であるが、体調はよろしくないものの、どうも体の方が、「今日は、たった25キロしか走らないそうだ」と相談しているようで、(特に)2週間前や先週のようなペース・ロックをあまり感じない。
その結果、5キロ24分20秒、10キロ48分50秒(5-10は24分30秒)、15キロ1時間13分00秒(10-15は24分10秒)。
このあたりになって、今日はフルマラソン用の練習ではなく、4週間後の坊っちゃんマラソン(ハーフ)用の練習でもよいかな?と考え、20キロ1時間36分50秒(15-20は23分50秒)、21・1キロは1時間42分00秒位。
ハーフを過ぎた段階で、フルマラソンのダメージを考慮し、ペースアップを自粛しようかと思ったが、いや、ラスト5キロのペースアップが、今後の課題だと思 いなおして、ラスト5キロはスパートはしないものの、ある程度ペースアップし、ゴール25キロは1時間59分50秒(20-25は23分00秒)と初めて 25キロで2時間を切ったのであった。
昨年そうだったように、今年も、今日あたりの20キロ1時間37分が次回愛媛マラソンのペースとなるのだろうか?
イーブンペースを刻み、40キロ3時間14分だったら、グロスタイムでも3時間27分台が狙える。
と、ワクワクする今日の夜。(酒飲んでるし・・・)

【2012年11月15日・30キロ試走で自己記録が出た】

先週土曜日に新しいシューズを買ったこともあり、日曜日同様、実に走り始めの足が軽い。5キロ24分20秒と、30キロ走にしては、速い入りをしている。「自称・ペース制御装置」は寝てるのか?
が、とにかく、4キロあたりから雨が降り始める。降るだろということは、出撃直前の雨雲レーダーで確認していたものの、結局何の対処もしていなかった私が悪い。
なんで、何も考えなかったのだろう?
が、雨は降り続くことはないだろうという予想どおり、だんだんと小降りにはなってくる。が、結構濡れてしまったものだ。
で、10キロ48分50秒(5-10は24分30秒)、15キロ1時間13分30秒(10-15は24分40秒)、20キロ1時間38分00秒(15- 20は24分30秒)とその後もまずまずのペースを刻む。とりあえず、このペースでこの程度のダメージだったら、愛媛マラソン3時間30分切りは目前だ! ということが脳裏をよぎる。21・1キロは1時間43分30秒位。
が、このあたりから、ペースが落ちる。20キロがE32キロだから、その先はトンネル区間。E33キロで1時間43分00秒と(上りとはいえ)この1キロで5分00秒となり、E35キロで1時間52分50秒で、その先に平田の坂が待ち構えている。
で、実際には24キロ(E36)の平田の坂を1時間57分40秒という、上り坂の1キロを4分50秒で走った後は、次の下りの25キロ2時間02分15秒 (20-25は24分15秒)でペースが上がり、ラスト5キロはさらにペースアップに入る。結局ゴール30キロは2時間24分50秒(25-30は22分 35秒)と、2週間前の記録を約1分縮め、2時間24分台に突入。
これは、あと12キロをイーブンペースの5分00秒で走れば、ネットタイム3時間26分を切れるということを意味する。というより、25キロ以降1キロ5 分00秒で走ってもネットタイム3時間28分15秒と言うことになる。実際には、終盤ペースアップができるという前程の距離走だから、これはサブ3・5に 一歩近づいたと思うことにしよう。
次回、長距離走は12月1日(土)の35キロの予定。
って、坊っちゃんマラソンの存在を完璧に忘れていた。もっとも、記録狙いに走ることは考えていない。

【2012年11月20日・キロ4分55秒で走る世界】

「ランネット」のランナーの広場の中で、「(3時間半切りをめざすランナーに対して)10キロ走を苦しいけれど余裕をもって走れるペースから30秒落ちのペースが、エネルギー切れを起こさない限りフルを走りきれるペース・・・」だという回答があった。
だから、最近の昼ランは1キロ4分25秒のペースを意識している。
つまりは、それが1キロ4分55秒で延々と走ることができること、すなわちサブ3・5への道でもある。
実際には、トイレロスタイムも除くグロスタイムでは3時間28分30秒で42・2キロ試走ができたのだから、少なくとも1キロ5分00秒では延々と走れるだろうということでもある。
が、一方で、この3時間28分30秒は35キロ2時間54分05秒で通過し、35-40キロで24分05秒、40キロ以降10分20秒という終盤のペース アップを考えると、本番では少なくとも35キロ時点であと60秒は早く通過しておかないとサブ3・5は難しいということでもある。
もっとも、昨年の場合は35キロ3時間05分通過にこだわっていた。これは、制限時間が4時間だった頃の35キロ関門であり、第50回大会でサブ4を達成 したときも35キロ通過は(グロス)3時間17分だったし、昨年11月末試走で3時間49分を出したときも35キロは3時間12分だった。
これが第50回大会3週間前の35キロ試走では3時間02分まで縮め、本番では(グロス)3時間02分で走れたわけだ。
第51回大会の目標タイムからみた試走は25キロを2時間02分55秒、30キロを2時間27分30秒、35キロを2時間52分05秒であり、そのまま走 りきれば、40キロ3時間16分40秒、42キロ3時間26分30秒、42・195キロ3時間27分25秒ということになる。
先日の試走を考えると、35キロでの目標値はちょうど2分遅いということではあるが、その後のペースアップを考えると、とりあえず体調不良でさえなければ、後半失速はまずありえないと考えてよいだろう。
その意味では、最近の25キロ走は2回連続で2時間を切り、30キロを2時間25分切りを達成しているわけで、それなりに前半のスピードは昨年同様ついてきたと考えてよいだろう。
さあ、とりあえず、12月1日の35キロ走で、30キロを2時間27分30秒前後で走り、なおかつラスト5キロでペースアップができるかどうかが2回目のチェックポイントとなる。(1回目は42・2キロ試走、一応合格)
コースは、最初の5キロを調整して、実走5キロを愛媛マラソン(以下「E」という。)5キロに設定し、E17キロまで走って前半の体調チェックをする。そ の後は、心の折れそうなE27〜31キロを避けて、E18キロ手前からE26キロ方面へと逆走し、E25キロ付近の第2折返しをそのまま直進、先日の30 キロコースを逆走する。光洋台(E32キロ付近)からはそのまま愛媛マラソンコースを走るか、海側の旧国道を走るかは今のところ未定。
このコースならば、前半は完璧な体調チェックができるし、心の折れそうな区間を走らなくて済むという一石二鳥を狙う。あえてその境遇を克服する必要はある まい。大会当日のハイな気分で乗り切るのだ!そういえば、第48回大会はE27キロ付近以降それまでの5キロ29分ペースから一気に27分へとペースアッ プした。第49回大会は28キロあたりで4時間ペーサーに接近を始めたからハイな気分になった。が、第50回大会ではこのあたりでペースが落ちた。 E27〜31キロで心が折れるというのは最近のことなのだ。
本当に(距離に関係なく)復路で三浦工業からファミリーマートを過ぎて河野川の上り坂を見ると、心が折れそうになるのだ。ここから立ち直れるのがあと10キロになるE32キロ地点から見た粟井坂トンネルポータルでもある。
ひょっとして、これが私の30キロの壁?でも距離に関係ないし・・・

【2012年11月28日・10キロ試走で自己記録更新!】

ついに、10キロ試走で自己記録の42分55秒を達成!
今までの45分15秒を大幅に上回った。もっとも、先日述べたとおり、今年2月の21・1キロ走の10〜20キロの10キロでも45分15秒で走ってお り、もう少し速く走れるだろうとは思っていたが、なにしろ10キロ程度走ったところで、体重は減らないし、それなりに疲れるし、いいことがないため、走ら ずいたのだ。
その理由も先日述べたとおり。「10キロを苦しいけど余裕を持って走れるペース」を測るためには一度は経験しておきたかった。
というわけで、週末の長距離走に影響を及ぼすことなく、心置きなく走れるのは今日しかない!と勝手に判断。
その記録は、1キロ4分25秒、2キロ8分45秒と、とりあえず、順調にペースに乗せることができた。ただ、今日はちょいと真剣に走っていることもあり(というより、距離が短いこともあり)、もうすぐ24Mがやってくる時刻ではあったが無視。
3キロ13分05秒、4キロ17分20秒、5キロ21分40秒で中間点を通過。とにかく、あとは1キロ4分30秒で走っても自己記録は出ると言い聞かせながら走る。
6キロ26分00秒、7キロ30分20秒、8キロ34分40秒とみごとに4分20秒ペースを刻むが、だんだんと余裕もなくなってきた。
そして、9キロ38分50秒と苦しいながらもペースを上げ、ゴール10キロは42分55秒(5-10は21分15秒)となんとか43分を切ることができた。
終盤なんとかペースを上げることはできたものの、当分は記録に挑戦したいとは思わない。
もっとも、「10キロを苦しいけど余裕を持って走れるペース」って、結局何?という気がしないでもない。
勝手な解釈をすれば、今の自分の能力としては、1キロ4分25秒かな?
だったら、1キロ4分55秒で42・195キロを走りとおせる潜在能力を既に持っていると考えてよいだろう。
案外、サブ3・5のためのキーポイントは、平日(特に昼ラン)1キロ4分25秒で走ることだったりして・・・

【2012年12月8日・第12回坊っちゃんランランランで自己記録更新!】

雨は降らなかったものの、強烈な西風の中での第12回坊っちゃんランランラン。
今日の最高気温10度というのは、午前3時のお話。午前9時の気温8・7度、正午の気温7・7度は、寒いには寒いものの、厚着をするほどのものでもなかった。
その中で、おへその下にカイロを貼って出走。
一方で、距離の方は、昨年同様5キロごとの表示であったが、今年は予定ルートを「ルート・ラボ」で測定していたため、大雑把な距離は検討がついた。
その結果、11月19日の当ブログの計測に比べると、10キロ、折返し、15キロがそれぞれ約50メートル手前(西側)方向にあった。
というわけで、どちらの距離が正しいかはともかくとして、ネットタイム1時間38分20秒の自己記録が出たのであった。先日の今治シティマラソンと比べると、ネットタイム1分19秒、グロスタイム45秒速かった。
そのわけは、前半ペースを抑えなかったことにある。5〜11キロは追い風、11〜17キロが向かい風の中、1キロ5分50秒という超スローペースながら も、5キロ24分00秒(1-4キロはキロ4分30秒少々)、10キロ47分00秒(5-10は23分00秒)という私としては、2キロ以降かなり速い入 り。
11キロあたりで折り返すと、今度は強烈な向かい風。当ブログ11月19日の目安とした地点で確認しても、1キロ4分55秒が精一杯。15キロ1時間11分00秒(10-15は24分00秒)で通過。向かい風の中、ペースが落ちる。
が、17キロ手前からの折返しまでは我慢を決め、ようやく追い風になって、ここからペースを上げる。目の前をクリスマスウェアで走る女性がいる。今治でも ゴール直前でセーラー服の女性を「彼女だけは抜いてやる!」状態で抜いたものだが、この女性も結構速く、抜くのに約1キロかかった。そういえば、例のBさ んらしき女性は13キロあたりで抜いたっけ。
このあたりの距離の地点は、「ルート・ラボ」の測定とほとんど同じである。つまり、このあたりから、5キロ地点もほぼ同じだったから、そこから10キロまでの間に「疑惑の50メートル」があるというわけだ。
そうして、あと3キロを1時間25分15秒で通過。今日はネットタイムでの計測だから、40秒の借金があることになる。最初の1キロ5分50秒とか、向かい風の中では1時間40分というタイムは考えないことにしていたが、少なくともネットタイム1時間40分は十分可能だ。
あとはとにかく我慢のあと1・5キロ。向かい風の中、あと2キロを1時間30分05秒で通過。ペースは上がらない。出合自転車橋では帽子が飛ぶかと思うほどの横風を受け、それに耐えて、いよいよ最後の石手川南側へと出る。
ここからが追い風だが、そこまでの向かい風の影響で、既に体力の余裕がないまま、あと1キロを1時間34分20秒で通過。この1キロを4分15秒で走った 計算になる。あとは、あと1キロの表示が正しいかどうかである。なにしろ、往路はスタート地点からこの「あと1キロ」地点まで、ランナーが多くて一部歩き を余儀なくされたとはいえ、5分50秒かかった区間である。
ゴールは1時間38分20秒、つまり、ラスト1キロは追い風の中4分00秒で走ったことになる。まあ、そのあたりの距離の問題は、この坊っちゃんランランランではあまり考えてはならないということだろう。
今日の場合は結局前半1分の貯金が大きかったことになる。その後向かい風の中を我慢して、再び追い風になった17キロあたりでペースを上げたという、一応今日の天候を考えると、理想的な展開だったと思うことにしよう。
なにより、ハーフマラソンの練習を一切せず、1週間前に35キロ走をしたというふざけた練習の中でのこの記録は、ぜひ次回愛媛マラソンにつなげていきたいものである。

【2012年12月15日・年末の走りこみ開始!】

今日は当初雨後曇の様相だったのが、朝確認すると、午前中の低気圧通過後、再び雨雲が接近するというレーダ解析。
天気予想(気象庁)では、夕方から雨となっていたが、これは15時までには雨が降ると思い、45分出撃を早めて13時26分に出発し、この場所で22Dを捕捉することに変更する。デジカメ持参を断念し、ポンチョを持つ。ただ、携帯電話での撮影は可能。
そのコースは、最初の5キロを調整し、5キロを愛媛マラソン5キロ地点に設定。そのまま15キロまで走り、15キロ過ぎの片山集会所(ハタダの手前)交差 点を右折、1本山側の県道へ入り、光洋台のトンネル手前で国道をアンダーパス、そのまま旧国道196号から、堀江〜和気と通常の逆コースを走る30キロ。
その結果は、5キロ24分30秒という最近としてはむしろ遅いペースで入る。やはり、30キロ走ということで、自称速度制御装置が働いたか?
7キロを33分55秒で通過した後は平田の坂に入ったこともあり、10キロ49分15秒(5-10は24分45秒)は仕方ないところ。このあたりから雨がぽつりぽつりとし始める。
15キロ1時間13分40秒(10-15は24分25秒)で通過。はっきりと雨を感じ始め、その先から愛媛マラソンコースを外れる。
20キロ(たこ松付近)1時間38分10秒(15-20は24分30秒)。このあたりから雨が強くなるが、ポンチョを着るほどではない。むしろ、今日は気温が高いから、体の発熱を押さえてくれるようだ。
25キロ(伊予和気駅北側踏切付近)2時間02分00秒(20-25は23分50秒)。雨がかなり強くなるが、ここまで来たら、もうポンチョの出番はない。
ゴール30キロ2時間25分20秒(25-30は23分20秒)は4週間前の30キロ走より30秒遅いが、まあ、気にするほどのものでもなかろう。前回はラスト5キロを22分35秒で走っているから、それに対抗する必要もなかろう。
走力をつける時期は既に過ぎているということを考えると、まあ、一応今日の30キロ走は成功と言うことにしよう。

(2015.03.07)

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