ランニ ング編

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 【2-3】 フ ルマラソンサブ3・5への道!  その1   その2  その3   その4

【2012年8月15日・妻子が東京旅行、残された私は休暇をとって21・1キロ走】

今日から明後日まで妻子が東京に遊びに出かける。
私はと言うと、今年に関しては平日3日も休暇が取れないため、居残りとなった。しかも、明後日は身体測定と言う最低最悪の日々である。
とりあえず、今日は妻子を空港まで連れて行った後は、だらだらと過ごした後、17時00分に15Mを捕捉しながらの21・1キロ走!
昨年は8月6日に20キロ、20日に21・1キロ走っている。後者は雨天で気温が低かった。
今日も午前中は気温が低かった。しかも、私一人が残されている。なんとなく、旅行気分に浸りたい。というわけで、21・1キロをきめたものの、なんと、 14時に31・8度だったのが、16時には32・8度まで上がっている。
うーん・・・とは思ったが、とりあえず、直射日光がないことで、ゆっくりと走ろうと、17時00分出撃。
とりあえず、前半は5キロ15分30秒で走ろうと思っていたのだが、なんと1キロ4分55秒で、5キロ24分50秒。
今日は妻子がいないことで、帰宅を日没ぎりぎりに設定したこともあり、暑さだけは回避できたようだ。10キロ49分30秒(5-10は24分40秒)、 15キロ1時間13分50秒(10-15は24分20秒)、20キロ1時間38分20秒(15-20は24分30秒)で、ゴール21・1キロ1時間43分 40秒であった。
夕刻迫る時間帯ではあったが、とりあえずペットボトルは持っているし、公園ずたいに走っているし(その意味では「アホも休み休み走法」で連続走行してない が)、とりあえず、体温を上げないことが夏場のジョギングの基本なのだろう。

【2012年8月28日・夏の終わり、雨中の行軍でようやくスピードが戻り始めた】

8月の月間走行距離300キロ超のため、今日は邪道の休暇取得で16キロ走。おかげで4ヶ月連続300キロ超を達成できたのであった。
さて、今日は台風15号の影響で気象台では「曇所により一時雨」だったのだが、むしろ「雨ところにより一時曇」状態であった。
当然ながら雨の場合は気温が下がるはずなのだが、そこは台風。16時現在で気温30・4度、湿度65%は単に蒸し暑いだけ。
一般的に気温が体温よりも高くなると熱を放出できなくなる。もちろん、これは気象台が発表する気温でなく、直射日光の元での気温である。だから、当然なが ら気象台の言う30度を超えると、直射日光の元では体温を超えていることも十分考えられる。そして、湿度が75%を超えると今度は汗を蒸発できなくなると いうことらしい。
気温30度、湿度75%、これがランニングのターニングポイントらしい。
で、今日の17時現在は29・2度73%。
うーん、と思ってしまう気温なのだが(実際行軍開始が17時01分だから16時現在の気象状況しかわかってないし)、とりあえず17時01分に16キロ走 開始。そのコースは松山北中から勝岡中新田公園〜和気浜〜大西第2公園経由の16キロ。
が、今日は強い味方がいた。
それは雨だ!多少蒸し暑かろうとも、雨が降っていれば涼しく感じる。しかも、この今日の場合は雨で寒くて風邪をひくことも考えられない。(蒸し暑いくらい じゃ!)
というわけで、最初の1キロは4分44秒。
思わず、キタ〜〜!!と思うこの一瞬!
その後は多少ペースが落ち着いたのか、とりあえず5キロ23分55秒、10キロ47分50秒、15キロ1時間11分45秒とずらりと5キロ23分55秒を 並べ、ゴール16キロは1時間16分25秒であった。
今日の場合は、あと5・975キロを24分では走れるだろう、つまりハーフマラソンを1時間40分30秒は切れるだろうと余力を残せたうえに、雨だったこ ともあり、15M撮影以外は連続走行できたことに異議、いや意義がある。でも、久しぶりに走行中給水やったら、結構かったるかった。そういえば、今日は逃 走中の放映日だった。
つまりのところ、今日のペースをあと5・0975キロ維持できれば、それがそのまま今治シティマラソンの目標タイムになるという、本当に有意義な16キロ であった。

【2012年9月6日・第51回愛媛マラソン究極のエントリー合戦で第0関門を突破】

21時22分頃、ようやく入力開始!カード入力完了!
これ、毎回思うのだが、カード内容間違ってたら、どうなるのだろう?
そして、21時37分エントリー受付終了という・・・
さあ、
あと5ヶ月がんばって、3時間30分以内で走りきる!
来年の今日、エントリーでがんばる!
どっちが大変なのだろう?

【2012年9月13日・今治シティマラソンへ向けての練習で大撃沈した】

今まで、「撃沈」という記述は何度かしたものの、今日の撃沈に関しては、昨年6月23日並のダメージであった。
しかも、その原因がよく判らない。昨年6月23日は34・1度、不快指数82・6だったのが、今日の場合は15時現在で31・0度、むしろ暑い夏から気温 が下がり始めた時期だったというのに・・・という疑問だけが残る走りであった。
今日の場合は「大」という接頭語をつけたが、このあたりはJRの「スーパー」なのだろうか?と思う間はまだ余裕があるのだろう。
今日はかずまるが休暇(午前中は部活)であったうえに、明日のテストで合格しなければ来週月曜日の大会に出られなくなる可能性があるというので、無理やり 取得し、かずまるが帰ってくる15時半までに行軍を終える予定であった。(かずまるの帰宅は15時頃、妻はよりによって6ヶ月前からの予定が入ってい た。)
その行軍記録である。ただ、つらいだけだったのだが、これを記載することによって、記録を残すという意味合いだけである。
21Dを粟井坂捕捉を考慮し、13時20分に出撃。だが、あとで判ったことだが、13時前に伊予北条〜柳原間で人身事故があり、伊予北条〜松山間は運休で あって、撮影さえできなかったということもケチのひとつ。
コースは、先日土曜日と同様の21・1キロだったのだが、行軍開始1キロは5分01秒はやはり体が重い、と思いながら5キロ24分55秒は、ひょっとし て、今日は走ることそのものがムダだったのでは?という気がしてくる。
10キロ49分20秒あたりでは、どうも大腿部裏側に妙な違和感が感じられるものの、特に心肺にも異常はない。だが、ペースは上がらない。
15キロにいたっては、1時間14分25秒(10-15は25分05秒)と、1キロあたり5分を超えている。これは、もはや、愛媛マラソンうんぬんより も、完全にからだのどこかが悪いということである。
で、20キロ1時間38分50秒で、ゴール21・1キロは1時間44分10秒は、先週土曜日の行軍よりも3分近く遅い。
これは、もはや撃沈というよりも、今治シティマラソン3週間前ということで、明後日の行軍をどうするのか?場合によって大会の目標の修正をしなければなら ないのか?という疑問だけが残った行軍であった。

【2012年9月22日・ナイトメアからの復活】

気温が下がってきた。
この場合、良いこともあるが、良くないこともある。
スピードが上がってくるのはいいのだが、なんとなく、腰や膝の具合が「やっぱり」状態になる。
さあ、今日は秋分の日だ。昨年、一昨年と同じ日ならば3連休になるのに、なんで今年は22日なの?と思ってしまうが、それは仕方ないところ。
今日は14時24・6度、15時23・8度、昨年よりは気温が高いが、まあ、一昨年の35度の灼熱地獄を考えたらきりがない。厚い雲に覆われた中での条件 はとりあえず最高だろう。
一昨年は35度の灼熱地獄が続く中、この日の午前中の豪雨で気温が下がり、ようやく目標のタイムが出た。昨年もそうだった。今年も一昨日あたりから涼しく なってきた。というより、秋雨前線が南下している。だから、少々暑く感じても風は冷たく感じる。
その中での不安は、内臓機能回復状況と、今日に涼しくなったことが原因だろうが、今朝から頻尿となっている。これは、前回の坊っちゃん、愛媛マラソンも同 様だったからわからないでもない。しかし、頻尿の場合、かずまるを送り出した7時20分頃から2時間ほど二度寝をしようと思ってもなんとなく寝られない。 これは多分体内で何らかの活動をしているのだろうということは経験で判る。問題は、体調にどこか問題があるのではないか?という不安があったわけである。
その中で、先週木曜日の「ナイトメア」払拭のため同コースの21・1キロに14時31分出撃。
その結果は、5キロ24分00秒、10キロ48分05秒(5-10は24分05秒)はすでに「ナイトメア」よりも1分15秒速い。
ただ、あの時とは気温が違う。今日は最初から(今の自分の)トップスピードで走っている。
「10キロ地点で何を思う?」という答えは、「5キロのスピードを考えると、ペースがあがっていないなあ」だった。
だが、「ナイトメア」を考えると、とりあえず、ペースアップは控えよう。というわけで、15キロ1時間12分00秒(10-15は23分55秒)。
今日は、2度の列車撮影時以外では停止せず、そのまま走りきることができた。それ以外の給水は当然ながら走行中の給水である。いよいよ今年も「アホも休み 休み走法」との別れの日がやってきた。真夏のこの走りは決してムダではなかったことを昨年知った。今年はどうなのだろう。
というわけで、20キロ1時間35分40秒(15-20は23分40秒)で、ゴール21・1キロは1時間40分40秒であった。
目標まで、あと40秒。今日の走りは、前向きに考えよう。

【2012年10月7日・今治シティマラソンで自己記録となる100分切り達成】

2回目の第1折り返し、つまりほぼ中間点が50分04秒。
この地点で、今日は1時間40分が切れると確信した。今まで、全ての大会で後半ペースが落ちたことはない。
だが、今日は違った。後半になってもペースが上がらない。疲れがじわじわと迫ってくる。それでも、12-13キロを除き1キロ4分45秒のペースは全く変 わらない。前述のとおり、第1から第2折り返し間は30秒を引いた計算をしているから、多少は上下があるのだろうが、それにしても、15キロ1時間11分 50秒(10-15は24分00秒)は我ながらお見事と思った。第一、ついに最後の5キロ折り返し地点まで10キロ走の方々に抜かれなかったのである。
ところが、最後の10キロ走折り返しを1時間17分04秒(昨年は1時間22分20秒)で通過したとき、脳裏に「これでは1時間40分が切れない」という 計算がはじき出される。あと5キロを23分で走らなければならない。つまり、1キロ4分36秒が絶対条件となる訳だが、脳裏には1キロ4分30秒という誤 算ができている。
とにかく、ペースを上げるしかない。しかも、後方からは10キロ走の方々が異次元のペースで次々と抜き去られていく。あとで、観戦していた両親が「あんた 最後抜かれ放題だったねえ。」と言われたが、「10キロ35分前後の方々に勝てるもんかい!」という言い訳が精一杯だった。
あと4キロ地点を1時間21分45秒、あと3キロ地点を1時間26分30秒とペースは全く上がらない。
仕方がないから、ストライドを伸ばしてみる。周回コースを抜け、港大橋を越え、あと2キロ地点を1時間31分00秒、1キロ4分30秒に上がった!しか も、幟を見ると、その過度を曲がれば追い風になる。
あと1キロを1時間35分28秒で通過。あとは、距離表示とゴールまでの実距離が正しいかどうかだ。ここまできたら、1時間40分を切りたいと思う。
最後の堀端に出て、昨年急激なスパートをした場所でも、昨年のようなスピードは出ない。最後の右折地点が見えてきたところで、1時間38分45秒。
もう、これはスパートしかない。
あとは、周りを見る余裕もなく、中学校の校門手前で1時間39分25秒の表示を見る。校門に入ればあと100メートルはないはずだ、と言い聞かせ最後の ゴール地点を見ると、時間表示計の秒表示がまだ30秒台だった。
あとは、これが、愛媛マラソンで3時間29分台だったらなあ、と少々薄れていく記憶の中、無事1時間39分45秒でゴール!

【2012年10月13日・いよいよサブ3・5を想定した長距離試走が始まった】

いよいよフルマラソンを想定した1キロ4分55秒のペースでの長距離試走が始まった。
今日は30キロを予定していたが、昨日50歳に乗ったということで、暴飲暴食したため、最後まで25キロにしようかと思ったものだ。今日の最高気温は14 時00分の25・0度。ただ、湿度が低く不快指数69はとりあえず「快い」、実際直射日光はきついが、風は冷たい。
というわけで、最終的に30キロ走ということで14時27分に出撃。この時刻は当然ながらこの画像を撮影するためであった。ただ、ペースは想定内だったの だが、結構信号待ちをくらったため、次回はもう1分は早める必要がある。
というより、8キロ以上の地点の撮影時刻が想定できる自分のイーブンペースに感服しよう。
わはは・・・!
もっとも、ここで威張っても何のメリットもない。今日の記録だ。コースは、10月1日の当ブログのコースのとおり。
前回の愛媛マラソン後の25キロ走や30キロ走、実は平田の坂を上っていない。その中での1キロ4分55秒、5キロ24分35秒は果たして可能なのか?今 日はそのテストでもあった。
14時27分に出撃。1キロ4分50秒、3キロ14分35秒は想定よりは速いものの、その先平田の坂がある。
結果的には上り4キロ19分35秒は想定以上だったのだが、下り5キロ24分35秒は遅いという結論となる。
上りも下りも同じタイムかい!
しかも、その先10キロショックが待ち構えている。10キロ49分25秒(5-10は24分50秒)は遅いとしか言いようがない。
しかし、北条に入るととにかく向かい風が強い。厳密には北東の風である。この風に耐えながら、愛媛マラソン16キロ地点(今日の12キロ地点)からコース をはずれ、愛媛マラソン25キロ地点(今日の13キロ地点)へショートカット。これはいつもの30キロ練習コースである。
この25キロ地点は私がもっとも嫌う折り返し区間であるが、ここをワンウェイで走ることにより、苦手意識を解消とようという魂胆のコースでもある。だが、 10キロ前後の失速で、脳裏には今日のブログのタイトルを「目標に達せず」になるのかな?と思いながらも、折り返したら追い風になるんだと言い聞かせなが ら走るのみ。
そして、今日の14キロ(愛媛マラソン26キロ)を過ぎて、まもなく折り返しを迎えると、今度は強烈な追い風に変わる。本当に背中に冷たい風が容赦なく吹 き続ける。
15キロを1時間14分05秒(10-15は24分40秒)で通過すると、今年5月12日の32キロ走でペースの落ちたこの区間は逆にペースが上がる。
20キロ(愛媛マラソン32キロ)1時間38分30秒(15-20は24分30秒)は完璧に追い風効果だ。21・1キロは1時間44分00秒位。
しかし、トンネル区間に入ると、その追い風効果が薄れ、23キロ(愛媛マラソン35キロ)通過は1時間53分10秒。ここから平田の坂が始まる。1キロ4 分55秒と設定した場合、23キロは1時間53分05秒だから、決して余裕はない。
ところが、平田の坂頂上手前の24キロを1時間58分10秒、坂を下った25キロを2時間02分45秒(20-25は24分15秒)という想定以上のペー スで走ってしまった。速いということはいいのだが、これはその後の体力を完全に消耗してしまったことになる。
これが本当の37キロだったら、あと5キロを悶絶しながら走ればいいのだろうが、とりあえず12キロ短縮の中での結果である。
最終的には30キロ2時間26分45秒(25-30は24分00秒)であった。ラスト5キロのペースアップしたことはまだ余裕があったということではある が、とりあえず、マイナス5キロ(つまり25キロ)地点での記録を42・195キロに換算した場合は3時間27分11秒となる。(グロス・ロスタイム50 秒とトイレロスタイム60秒を含むと3時間29分01秒)
今日の場合、意味のわからない平田の坂の1キロ4分35秒があったため、換算タイムが良くなったわけだが、10キロショックが今年も重くのしかかってきそ うな雰囲気である。
第一、今日も記録だけなら問題ないが、その後の疲労困憊を考えると不安になるし、ただ、終盤ペースが上げられたということは朗報ではあるし・・・
もっとも、だからと言って、ここで無理をしたら、当然ながら35キロの壁が待っているのだろうけど。

(2015.03.04)

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